- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△691,893千円は、未実現利益の調整額等△6,000千円及び報告セグメントに配分していない全社費用△685,893千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務人事・財務経理部門等の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益又は営業損失と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2022/05/13 14:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△757,149千円は、未実現利益の調整額等△6,000千円及び報告セグメントに配分していない全社費用△751,149千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務人事・財務経理部門等の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益又は営業損失と調整を行っております。2022/05/13 14:09 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ホテル業界は、繰返し発令されるまん延防止等重点措置等の影響に一進一退の中、国内需要は回復傾向にあります 。一方で依然世界的に国境をまたぐ往来が制限されおり、日本においても3月1日以降、所定の手続きを条件に訪日外国人の新規入国を再開したものの、観光目的の入国が引き続き認められておらず、依然厳しい状況が継続されております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高18,467百万円(前年同四半期比6.9%増)、営業利益805百万円(前年同四半期は営業損失1,111百万円)、経常利益329百万円(前年同四半期は経常損失1,633百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益382百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失2,461百万円)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は以下のとおりであります。
2022/05/13 14:09- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響もあり、ホテル事業において物件の販売が予定通り進捗せず、また自社運営するホテルも低稼働を余儀なくされるなど苦戦を強いられ、前期2021年6月期においては営業損失2,030百万円、親会社株主に帰属する当期純損失4,089百万円を計上することとなりました。
ホテル運営については、ホテル市場の回復時期が不透明なため、経費削減に取り組んでいる状況です。また、当社は当面の売却が見込まれないホテル物件に係る借入金約121億円のリファイナンス(借入期間の長期化)を2021年6月に株式会社みずほ銀行をアレンジャーとした67億円のシンジケートローン契約を締結し、差額約54億円については株式会社アスコット(以下、アスコット)からの追加融資で返済した上で実行しております。これにより、金融機関からの融資については、着実に融資実績が得られ、融資姿勢に改善がみられてきておりますが、当第3四半期連結累計期間末の現預金残高は1,352百万円となり、高い手元流動性が確保されている状況にはありません。
2022/05/13 14:09