3170 アイセイ薬局

3170
2016/04/28
時価
121億円
PER 予
14.5倍
2012年以降
4.59-38.27倍
(2012-2015年)
PBR
2.63倍
2012年以降
0.8-1.71倍
(2012-2015年)
配当 予
0%
ROE 予
18.1%
ROA 予
2.86%
資料
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アイセイ薬局(3170)ののれん - その他の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2013年3月31日
2億5462万
2014年3月31日 -20%
2億369万

有報情報

#1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で均等償却しております。2015/06/22 15:52
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2015/06/22 15:52
#3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
減価償却費108,046千円121,838千円
のれん償却額574,187千円732,803千円
業務委託費407,623千円360,458千円
2015/06/22 15:52
#4 事業等のリスク
(4) M&A戦略について
当社グループでは、新規出店に加え、M&Aによる薬局店舗の買収を成長戦略の一つとして掲げております。M&A案件は、有機的に発生し、機会損失を回避するための迅速な調査と検討が求められます。当社グループでは、買収により発生するのれんの償却額を超過する投資回収率、採算性はもとより、弁護士・税理士・公認会計士・医療コンサルタント等の外部専門家の助言を含めたデューデリジェンスを実施し、慎重な判断に努めておりますが、一方で、買収店舗の既存経営母体が小規模あるいは個人事業主の場合には、経営管理体制の未整備や、薬剤師の教育不足による調剤業務の低品質等を潜在的に抱えている場合もあり、買収後に隠れたる瑕疵として問題が発見される可能性があります。当社グループでは譲渡契約の中で判断に影響を与える情報の秘匿や虚偽がない旨の表明と保証、瑕疵担保について規定する等、譲渡後のリスクを抑制する対策を講じてはいるものの、瑕疵の内容、程度によっては改善や損害回復が困難とされ、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 減損会計適用について
2015/06/22 15:52
#5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2015/06/22 15:52
#6 有形固定資産等明細表(連結)
(注)1当期増加額のうち、主なものは次のとおりであります。
工具、器具及び備品23,395千円
のれん234,161千円
(注)2当期減少額のうち、主なものは次のとおりであります。
2015/06/22 15:52
#7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに有限会社とちの実薬局他3社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
流動資産固定資産のれん流動負債固定負債株式の取得価額現金及び現金同等物差引:取得による支出418,860千円98,249千円555,644千円△363,342千円△66,655千円
642,756千円△230,386千円
412,370千円
株式の取得により新たに有限会社みすゞ薬局を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
流動資産固定資産のれん流動負債固定負債株式の取得価額現金及び現金同等物差引:取得による収入108,576千円19,003千円42,614千円△124,394千円△10,800千円
35,000千円△47,798千円
△12,798千円
2015/06/22 15:52
#8 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
場所用途種類減損損失(千円)
山梨県1件店舗店舗設備等17,837
長野県1件-のれん26,603
京都府1件店舗店舗設備等10,762
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグループ化しております。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループ及び使用方法の変更により投資額の回収が見込めなくなった資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額527,200千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
2015/06/22 15:52
#9 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
(事業譲受)
流動資産固定資産のれん流動負債固定負債事業の譲受の対価現金及び現金同等物差引:事業譲受による支出27,980千円47,451千円234,161千円-千円△11,952千円
297,640千円-千円
297,640千円
(事業譲渡)
流動資産固定資産のれん流動負債固定負債事業譲渡益事業の譲渡価額現金及び現金同等物差引:事業譲渡による収入75,069千円69,104千円30,409千円△604千円△10,051千円272,053千円
435,981千円-千円
435,981千円
2015/06/22 15:52
#10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、前連結会計年度末の12,889百万円に対し、787百万円増加し、13,677百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が795百万円、売掛金が263百万円増加したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末の14,133百万円に対し、325百万円減少し、13,807百万円となりました。主な要因は、土地の減損損失等による減少210百万円、のれんの償却等による減少259百万円、敷金及び保証金の減少18百万円によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末の23,118百万円に対し、270百万円増加し、23,388百万円となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金の増加1,269百万円、未払法人税等の増加268百万円、長期借入金の返済による減少1,235百万円によるものであります。
2015/06/22 15:52

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