アイセイ薬局(3170)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 調剤薬局事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 25億2598万
- 2014年12月31日 +13.54%
- 28億6801万
- 2015年12月31日 +31.42%
- 37億6903万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2016/02/12 15:41
「調剤薬局事業」セグメント及び「その他」において、減損損失を計上しております。
なお、当第3四半期連結累計期間における減損損失計上額は、「調剤薬局事業」セグメント50,934千円、「その他」105,148千円であります。 - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2016/02/12 15:41
「調剤薬局事業」セグメント及び報告セグメントに含まれない全社資産において、減損損失を計上しております。
なお、当第3四半期連結累計期間における減損損失計上額は、「調剤薬局事業」セグメント413,070千円、報告セグメントに含まれない全社資産73,583千円であります。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
「会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より「企業結合に関する会計基準」等を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。
なお、当第3四半期連結累計期間において、「調剤薬局事業」セグメントに与える影響額はありません。2016/02/12 15:41 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 調剤薬局業界におきましては、在宅医療の推進やジェネリック医薬品の一層の使用拡大が求められる等、厳しい経営環境が続いております。2016/02/12 15:41
このような状況の下、当社グループの主力である調剤薬局事業では、在宅医療の推進やジェネリック医薬品の使用拡大などに積極的に推進するとともに、電子お薬手帳「おくすりPASS」の普及促進など地域医療に貢献する「ヘルス・デザイン・カンパニー」として様々な施策に取り組んでまいりました。また、効率的な薬局運営や経費削減なども併せて進めてまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における連結経営成績は、売上高は、既存店の好調等により前年同期比9.3%増、3,790百万円増の44,331百万円、営業利益は、売上高の増加及び経費削減等により、同168.5%増、1,101百万円増の1,755百万円、経常利益は、同209.9%増、1,127百万円増の1,665百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、店舗の減損損失等による特別損失662百万円を計上しましたが、特別利益の計上及び経常利益等の増加等により、同349.8%増、373百万円増の480百万円となりました。