当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 4億4423万
- 2014年3月31日
- -4億2432万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2014/06/26 13:19
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純損失金額(△)(円) △30.81 △21.63 △17.32 △3.44 - #2 業績等の概要
- しかしながら、公共分野で例年と比較し法制度改正対応に伴うシステム開発案件が予測を大きく下回ったこと、産業分野でシステム開発・導入案件の受注が減少したこと、全社的に価格競争により利益率が低下したこと、また、次期総合行政情報システムの研究開発投資や積極的な人材育成への投資の増加等により、前事業年度に比べ減収減益となり、利益は赤字を計上することとなりました。2014/06/26 13:19
以上の結果、当事業年度の売上高は12,580百万円(前年同期比9.0%減)、営業損失は216百万円(前年同期は642百万円の営業利益)、経常損失は188百万円(前年同期は666百万円の経常利益)及び当期純損失は424百万円(前年同期は444百万円の当期純利益)となりました。
また、業務の種類別による売上高の状況は下記のとおりです。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (注)当事業年度は、税引前当期純損失のため、記載を省略しております。2014/06/26 13:19
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別利益は投資有価証券売却益2百万円及び補助金収入209百万円等で合計211百万円を計上し、特別損失は減損損失36百万円、投資有価証券評価損239百万円及び固定資産圧縮損196百万円等で合計472百万円を計上しました。この結果、税引前当期純利益は前事業年度よりも1,115百万円(前事業年度は666百万円の税引前当期純利益)減少し、448百万円の税引前当期純損失となりました。2014/06/26 13:19
⑧ 当期純利益
法人税等の負担額は10百万円、税効果会計の適用による法人税等調整額は△34百万円を計上しました。また、税引前当期純損失計上の影響により、当期純利益は前事業年度よりも868百万円(前事業年度は444百万円の当期純利益)減少し、424百万円の当期純損失となりました。 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/26 13:19
(注)1.当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。また、前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 1,446.99円 1,337.70円 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) 76.41円 △73.51円
2.当社は、平成24年4月1日付及び平成24年10月1日付で、それぞれ普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しております。