- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
セグメント利益の調整額△277,650千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額12,301,165千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,079,362千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産(本社建物及びデータセンター等)及び管理部門の資産が含まれております。
なお、各報告セグメントに配分されていない全社資産(本社建物及びデータセンター等)及び管理部門の資産に係る減価償却費は、各報告セグメントに配分しております。
2014/06/26 13:19- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失の調整額3,587千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であ
り、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整10,901,285千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額280,193千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産(本社建物及びデータセンター等)及び管理部門の資産が含まれております。
なお、各報告セグメントに配分されていない全社資産(本社建物及びデータセンター等)及び管理部門の資産に係る減価償却費は、各報告セグメントに配分しております。
2.セグメント利益又は損失の合計は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/06/26 13:19 - #3 リース取引関係、財務諸表(連結)
② リース資産の減価償却の方法
重要な会計方針「3.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
(貸主側)
2014/06/26 13:19- #4 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 5~50年
機械及び装置 4~7年
工具、器具及び備品 2~20年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
①市場販売目的のソフトウエア
見込販売数量に基づく償却額と残存見込販売有効期間(3年)に基づく均等償却額との、いずれか大きい金額を採用しております。
②自社利用目的ソフトウエア
社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③その他の無形固定資産
定額法を採用しております。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(4)長期前払費用
均等償却を採用しております。2014/06/26 13:19 - #5 固定資産売却損の注記
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日) | 当事業年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日) |
| 車両運搬具 | 1,410千円 | -千円 |
2014/06/26 13:19 - #6 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日) | 当事業年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日) |
| 車両運搬具 | 1,255千円 | -千円 |
2014/06/26 13:19 - #7 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
※2 当事業年度において、国庫補助金の受入れにより、建物について196,155千円の圧縮記帳を行いました。
なお、有形固定資産に係る国庫補助金の受入れによる圧縮記帳累計額は、次のとおりであります。
2014/06/26 13:19- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2014/06/26 13:19- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度末における流動資産の残高は、7,546百万円(前事業年度末は8,320百万円)となり、773百万円の減少となりました。これは、受取手形及び売掛金が282百万円増加したものの、現金及び預金が851百万円、リース投資資産が119百万円減少したこと等が主な要因です。
② 固定資産
当事業年度末における固定資産の残高は、8,749百万円(前事業年度末は9,254百万円)となり、505百万円の減少となりました。これは、補助金受入れに伴う固定資産の圧縮記帳等により建物が410百万円、投資有価証券評価損の計上により投資有価証券が149百万円減少したこと等が主な要因です。
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