- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
なお、各報告セグメントに配分されていない全社資産(本社建物及びデータセンター等)及び管理部門の資産に係る減価償却費は、各報告セグメントに配分しております。
2.セグメント利益の合計は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/26 13:19- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失の調整額3,587千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であ
り、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整10,901,285千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額280,193千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産(本社建物及びデータセンター等)及び管理部門の資産が含まれております。
なお、各報告セグメントに配分されていない全社資産(本社建物及びデータセンター等)及び管理部門の資産に係る減価償却費は、各報告セグメントに配分しております。
2.セグメント利益又は損失の合計は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/06/26 13:19 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
2014/06/26 13:19- #4 業績等の概要
新商品・サービスの取組みとしましては、電子ブック作成・公開システム(AirLibro)を2団体に販売したほか、スマートフォンを利用した自治体相談窓口システムを2団体、財務会計システムの事業実施計画・行政評価機能を7団体に販売しました。また、当社の主力商品である総合行政情報システムについては、次期システムのシステム共通基盤の開発及び業務アプリケーションの開発を進めました。
これらの結果、公共分野の売上高は8,304百万円(前年同期比11.6%減)、営業損失は308百万円(前年同期は829百万円の営業利益)となりました。
■産業分野の状況
2014/06/26 13:19- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前事業年度に比べ11.3%増の3,840百万円となりました。また、売上高販管費率は30.5%となり、前事業年度よりも5.6%増加いたしました。これは、主に次期総合行政情報システムの研究開発投資や積極的な人材育成への投資の増加によるものです。
⑤ 営業利益
以上の結果、営業利益は、前事業年度よりも858百万円(前事業年度は642百万円の営業利益)減少し、216百万円の営業損失となりました。
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