- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,768,091 | 5,478,451 | 8,399,109 | 14,799,774 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額又は税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △333,661 | △598,459 | △642,348 | 594,143 |
2017/06/28 13:22- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「産業分野」は、主に民間企業及び医療・福祉機関向けに、ソフトウェア開発、機器販売及び情報処理等の各種サービスを提供しております。また、一般個人向けのインターネット接続サービスについても「産業分野」としております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2017/06/28 13:22- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当事業年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、この変更による当事業年度のセグメント利益又は損失に与える影響額は軽微であります。2017/06/28 13:22 - #4 業績等の概要
新商品・サービスの取り組みとしましては、スマートフォンを利用した子育て・生活応援アプリの機能拡充を実施し、1団体から受注し、2団体へ販売しました。
これらの結果、公共分野の売上高は10,680百万円、営業利益は591百万円となりました。
■産業分野の状況
2017/06/28 13:22- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、利益の源泉となる売上高の拡大に注力する一方、適切な研究開発投資や積極的な人材育成への投資を進めながらコスト削減を図り、利益体質の向上を図ってまいります。また、収益力の向上を図るため、売上高営業利益率を経営指標とするとともに、キャッシュ・フローを重視しております。なお、売上高営業利益率につきましては、10%以上を目指しております。
(4)経営環境
2017/06/28 13:22- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社が属する情報サービス産業におきましては、企業の慎重な姿勢は継続しており、ソフトウェア投資はおおむね横ばいと、受注環境は依然として厳しい状況が続いています。
② 売上高
このような市場環境の下で当社は、公共分野においては、地方公共団体向けシステム提供・保守のほか、番号制度、臨時福祉給付金及び子ども子育て支援制度改正(利用者負担一部軽減)等の法制度改正対応に加え、県や市町村の情報セキュリティ強靭化対応、また産業分野においては、電子カルテ等の病院情報システムの更改、新聞広告管理システム及びリース業務パッケージ等のパッケージシステムの導入を行いました。
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