有価証券報告書-第53期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつに位置付けたうえで、経営体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の確保及び毎期の業績に基づき安定的な配当を実施し、中間配当及び期末配当の年2回の配当を基本方針としております。また配当性向は20%以上を目指してまいります。なお、これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。
当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定め、株主総会によらない旨及び中間配当ができる旨を定款に定めております。
また、内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、更なるコスト競争力の向上、市場ニーズに応える技術開発体制の強化に充当していきたいと考えております。
平成30年3月期の配当につきましては、下記の通り、1株当たり35円の配当(うち中間配当17円、期末配当18円)を実施することを決定しました。これにより、当事業年度の配当性向は26.0%となりました。
当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定め、株主総会によらない旨及び中間配当ができる旨を定款に定めております。
また、内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、更なるコスト競争力の向上、市場ニーズに応える技術開発体制の強化に充当していきたいと考えております。
平成30年3月期の配当につきましては、下記の通り、1株当たり35円の配当(うち中間配当17円、期末配当18円)を実施することを決定しました。これにより、当事業年度の配当性向は26.0%となりました。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成29年10月30日 取締役会決議 | 94 | 17 |
| 平成30年5月15日 取締役会決議 | 99 | 18 |