有価証券報告書-第56期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/25 13:23
【資料】
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【項目】
143項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、市場を公共と民間に区分し、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従いまして当社グループは、「公共分野」、「産業分野」の2つを報告セグメントとしております。
「公共分野」は、主に地方公共団体及び関連する諸団体向けに、パッケージシステムの開発・販売、運用支援、機器販売及び情報処理等の各種サービスを提供しております。
「産業分野」は、主に民間企業及び医療・福祉機関向けに、ソフトウェア開発、機器販売及び情報処理等の各種サービスを提供しております。また、一般個人向けのインターネット接続サービスについても「産業分野」としております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
公共分野産業分野
売上高
外部顧客への売上高10,280,2644,589,68314,869,947-14,869,947
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
10,280,2644,589,68314,869,947-14,869,947
セグメント利益又は損失(△)299,912△2,968296,9444,017300,962
セグメント資産8,274,7531,431,9949,706,7488,987,02818,693,776
その他の項目
減価償却費534,801309,261844,063-844,063
有形固定資産及び無形固定資産の増加額19,63110,68730,318477,535507,853

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失の調整額4,017千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額8,987,028千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額477,535千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産(本社建物及びデータセンター等)及び管理部門の資産が含まれております。
なお、各報告セグメントに配分されていない全社資産(本社建物及びデータセンター等)及び管理部門の資産に係る減価償却費は、各報告セグメントに配分しております。
2.セグメント利益又は損失の合計は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
公共分野産業分野
売上高
外部顧客への売上高11,421,1944,677,22516,098,419-16,098,419
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
11,421,1944,677,22516,098,419-16,098,419
セグメント利益1,093,85073,6711,167,522△12,9531,154,568
セグメント資産8,852,3051,872,37810,724,6849,011,61519,736,299
その他の項目
減価償却費602,003213,682815,685-815,685
有形固定資産及び無形固定資産の増加額24,2096,54630,756570,304601,061

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△12,953千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額9,011,615千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額570,304千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産(本社建物及びデータセンター等)及び管理部門の資産が含まれております。
なお、各報告セグメントに配分されていない全社資産(本社建物及びデータセンター等)及び管理部門の資産に係る減価償却費は、各報告セグメントに配分しております。
2.セグメント利益の合計は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)

情報処理・
通信サービス
ソフトウエア開発・システム提供サービスシステム機器
販売等
その他
関連サービス
合計
外部顧客への売上高3,034,9425,967,8613,288,2962,578,84714,869,947

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)

情報処理・
通信サービス
ソフトウエア開発・システム提供サービスシステム機器
販売等
その他
関連サービス
合計
外部顧客への売上高3,273,1236,679,4773,490,4032,655,41416,098,419

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
公共分野産業分野全社・消去合計
減損損失-123,993123,993-123,993

(注)事業用資産及びのれんに係る減損損失を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
公共分野産業分野全社・消去連結財務諸表計上額
当期償却額-21,86821,868-21,868
当期末残高-142,144142,144-142,144

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
公共分野産業分野全社・消去連結財務諸表計上額
当期償却額-21,86821,868-21,868
当期末残高-----

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。

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