このような状況のもと、当社グループにおきましても、ITセグメント(コンテンツマーケティング事業、メディア事業、AI事業)と語学セグメント(法人向け語学研修事業、留学斡旋事業、日本語教育事業)を中心に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響を一定程度受けておりますが、当社グループが持つ「IT」「語学」の各事業の強みを活かし、グローバル・インバウンド(日本国内における国際化)に向けた事業展開を推進してまいりました。
以上のような環境の下、当第3四半期連結累計期間の売上高は、5,792,947千円と前年同四半期と比べ1,298,920千円(28.9%)の増収、営業利益は1,901,716千円と前年同四半期と比べ1,039,967千円(120.7%)の増益、経常利益は1,907,987千円、と前年同四半期と比べ1,018,279千円(114.5%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,270,682千円と前年同四半期と比べ663,938千円(109.4%)の増益となりました。なお、第1四半期連結累計期間の期首から、収益認識会計基準を適用しておりますが、業績全体に与える影響は軽微であります。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2022/05/13 11:30