このような状況のもと、当社グループにおきましても、ITセグメント(コンテンツマーケティング事業、メディア事業、AI事業)と語学セグメント(法人向け語学研修事業、留学斡旋事業、日本語教育事業)を中心に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響を一定程度受けておりますが、当社グループが持つ「IT」「語学」の各事業の強みを活かし、グローバル・インバウンド(日本国内における国際化)に向けた事業展開を推進してまいりました。なお、当第1四半期連結累計期間においては、海外介護人材事業に参入するため、全研ケア株式会社(当社の100%出資子会社)において、株式会社ヒノキヤレスコ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:上村 耕一)より有料老人ホーム運営事業等を2022年7月1日に譲受けております。
以上のような環境の下、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,773,551千円と前年同四半期と比べ55,366千円(3.0%)の減収、営業利益は、209,585千円と前年同四半期と比べ330,562千円(61.2%)の減益、経常利益は212,395千円と前年同四半期と比べ330,931千円(60.9%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は127,705千円と前年同四半期と比べ241,248千円(65.4%)の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2022/11/14 11:30