- #1 減損損失に関する注記
当社は、単一事業であることから、全社を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位としてグルーピングを行っております。
上記資産については、継続的に営業損失を計上しており、投資額の将来の回収も見込めないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(9,094千円)として計上いたしました。回収可能価額は使用価値により零としております。
2021/04/27 15:16- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費は、前事業年度に比べて16,126千円増加し362,712千円(前期比104.6%)となりました。主たる要因としては、人件費が15,874千円増加したためであります。
以上の結果、営業利益は前事業年度に比べて42,204円増加し、4,592千円(前期は37,611千円の営業損失)となりました。
d.営業外損益、経常利益
2021/04/27 15:16- #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当事業年度においては、営業利益4,592千円、経常利益1,570千円、当期純損失9,073千円を計上し、創業以来、12期連続して当期純損失を計上した結果、債務超過の状態となっております。
当該状況により、今なお継続企業の前提に疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。当社は当該状況を解消すべく、引き続き下記の対応策を進めております。
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