のれん
連結
- 2019年2月28日
- 5876万
- 2020年2月29日 -14.81%
- 5005万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。2021/05/25 14:06 - #2 のれん減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)2021/05/25 14:06
連結子会社であったファンライフ・デザイン株式会社(2018年12月1日付で株式会社日商インターライフに吸収合併)および連結子会社である株式会社ジーエスケーに係るのれんについて、想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、ファンライフ・デザイン株式会社は3,618千円、株式会社ジーエスケーは99,925千円をのれん減損損失として計上しております。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2021/05/25 14:06
(注)1.全社収益は、主にグループ会社からの配当金収入等であります。(単位:千円) セグメント間取引消去 △570,035 △408,939 のれんの償却額 △128,620 △104,482 全社収益(注)1 746,711 594,233
2.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2021/05/25 14:06
前連結会計年度(2019年2月28日) 当連結会計年度(2020年2月29日) 住民税均等割等 16.31% 4.70% のれん償却額 59.76% 11.80% のれん減損損失 48.11% 7.42% 合併による影響 △14.91% -% - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益の回復や雇用・所得環境の改善の兆しもありますが、相次ぐ自然災害や消費税増税に伴う景気の下振れ懸念もあり、国内景気は力強さに欠ける状況が続きました。また、直近においては新型コロナウイルス感染症の拡大が、国内外の経済に及ぼす影響が大いに懸念されるなど、今後の経済動向は依然として不透明な状況が続いております。2021/05/25 14:06
このような状況のもと、当社グループの主力である工事事業セグメントにおいて、株式会社日商インターライフと株式会社システムエンジニアリングは、引き続き旺盛な首都圏の工事需要を取り込み堅調に推移いたしましたが、前期統合したファンライフ・デザイン株式会社の売上を補うには至らず、加えて不動産セグメントにおいて、昨年度のような大口の不動産仲介案件に恵まれなかったことなどから、売上高は前年同期を下回りました。利益面では、工事事業セグメントにおける受注の積み上げと利益率の改善が同時に進んだこと、また不動産セグメントにおいてコンサルティング業務手数料収入の発生などがあり、営業利益・経常利益ともに前年同期を大幅に上回りました。しかしながら、物流倉庫および製造業務の請負を行っているグランドスタッフ株式会社において、業務量の伸び悩みや受注競争の激化など事業環境の変化により、同社に係るのれんについて減損損失65百万円を計上しました。
この結果、当連結会計年度の売上高は19,053百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益355百万円(前年同期比91.8%増)、経常利益340百万円(前年同期比124.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益108百万円(前年同期は74百万円の損失)となりました。 - #6 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2021/05/25 14:06
該当事項はありません。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (7) のれんの償却方法及び償却期間2021/05/25 14:06
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。