- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度において「その他」に含まれていた㈱ラルゴ・コーポレーション及び㈱エヌ・アイ・エル・テレコム並びに㈱アドバンテージの全株式を譲渡し、連結の範囲から除外したことに伴い、当連結会計年度より「その他」の区分を廃止しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2024/05/24 12:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他の収益」は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれるVODシステムの賃貸収入等であります。
2. 人材サービス事業は、当社の連結子会社であった㈱アヴァンセ・アジルの全株式を譲渡したため連結の範囲から除外しております。同社に係る売上高、セグメント利益、その他の項目の金額については連結除外日までの実績を含めております。2024/05/24 12:00 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2024/05/24 12:00- #4 事業等のリスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2024年5月24日)現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 売上高について
当社グループは、国内で展開する工事会社の売上高比率が極めて高く、国内の景気の悪化による取引先の新規出店や設備投資の減少、さらには、国際紛争など地政学的なリスク事象の発生に起因する原材料費の高騰の影響などにより、新たな受注機会が大きく減少した場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2024/05/24 12:00- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、連結会計年度の開始日である2023年3月1日から企業結合日の2023年11月30日までの被取得企業の損益計算書を基礎として当社が算定した売上高及び損益情報を調整し影響額の概算としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2024/05/24 12:00- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/05/24 12:00 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 11,442,189 | 12,821,538 |
| 「その他」の区分の売上高 | 318,320 | - |
| セグメント間取引消去 | △299,625 | △195,453 |
| 連結財務諸表の売上高 | 11,460,884 | 12,626,084 |
(注)1.全社収益は、主にグループ会社からの経営指導料等であります。
2024/05/24 12:00- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の国又は地域の売上高がないため該当事項はありません。2024/05/24 12:00 - #9 役員報酬(連結)
基本報酬は、当社グループの経営計画の達成に向けたインセンティブとして機能するよう、同計画で定め定
量的な経営目標(売上高、営業利益、営業利益率等)を評価指標とします。さらに、個別に設定する定性的な
目標の達成度合いを踏まえ、全体的な業績への寄与度、貢献度等も加味し、役員評価制度に沿って報酬案を代
2024/05/24 12:00- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、「新たなイノベーションでビジネスモデルを進化更新させて、次の成長に繋げるポジションを獲得する」を基本方針とし、中期経営計画の推進タイトルを「Ex Position(エクスポジション)」と定め、新型コロナウイルス感染症の拡大により発生した経済のうねりを乗り越えた先にある経済ステージで、当社グループの次の成長に繋げるポジションの獲得を目指してまいります。そのための施策として3つの重点施策を掲げ、2025年2月期の最終年度における目標の達成に向けて、グループの成長を実現してまいります。
中期経営計画の3年目である2025年2月期(第15期)の連結業績の見通しは、売上高13,500百万円、営業利益400百万円、経常利益390百万円、親会社株主に帰属する当期純利益300百万円を指標とし取り組んでまいります。
(3)経営環境及び中長期的な会社の経営戦略
2024/05/24 12:00- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、第4次中期経営計画において「新たなイノベーションでビジネスモデルを進化更新させて、次の成長に繋げるポジションを獲得する」を基本方針とし、中期経営計画の推進タイトルを「Ex Position(エクスポジション)」と定め、3つの重点施策である①新たな成長の実現(Engine)、②グループの生産性の向上(Efficiency)、③社会的要請への対応(ESG)への対応を進めております。中期経営計画の2年目の重点課題として①M&Aを含めた新たな成長戦略への対応強化、②大阪・関西地域での万博及びその周辺開発への営業強化、③資材調達コスト、労務管理を含めた原価コントロールの3つに取り組んでまいりました。
その結果、当連結会計年度は、2023年11月30日に人材サービス事業を営む㈱アヴァンセ・アジルの全株式を譲渡する一方、AVC(オーディオ・ビジュアル&コントロール)機器設備のシステムの企画から設計施工・保守管理までを行う㈱サンケンシステムを子会社化し、当社グループの事業ポートフォリオの再編を進め工事事業に経営資源を集中いたしました。また、主力事業である内装工事事業及び音響・照明設備事業においては大型の工事や大阪エリアの再開発案件などが堅調に推移し、売上高、利益ともに前年同期を上回りました。加えて、㈱アヴァンセ・アジルの全株式を譲渡したことにより特別利益として213百万円を計上いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は12,626百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益は270百万円(前年同期比60.4%増)、経常利益は245百万円(前年同期比38.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は384百万円(前年同期比114.6%増)となりました。
2024/05/24 12:00- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2024/05/24 12:00