- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「加工事業」は、主に国内のメーカー、代理店、商社より建材等を仕入れ、木造住宅を中心とした構造躯体の加工組立販売を行ない、他社との差別化が図れる事業として取り組んでおります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/27 8:34- #2 事業等のリスク
① 業種的リスク
当社グループの売上高は、新設住宅着工戸数の増減にかなりの影響を受けます。この影響を排除し、売上高の安定化を図るため、営業基盤の拡大や新工法の提案等を積極的に推進しております。しかしながら、国内経済の停滞局面では、所得・雇用環境の悪化に伴う個人消費の低迷が、新設住宅着工戸数にマイナスの影響を与え、同時に住宅のリフォーム需要も冷え込むこと等により、売上高が減少するリスクがあります。
また、当社グループは商品(建材等)販売を行なうと同時に、建築工事請負も行なっております。この過程におきましては、施工不具合や施工後の異常の発生も考えられることから、長期にわたるクレームリスクを負う場合があります。
2014/06/27 8:34- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 8:34 - #4 業績等の概要
このような状況のもと当社グループは、工務店サポートの充実を図り、自然環境への配慮や電力買取制度などによりゼロエネルギー住宅への関心が高まっていることを背景に、太陽光発電をはじめとする創エネルギー商材や断熱材、遮熱材などの省エネルギー商材の販売拡充に取組み業績の向上に努めてまいりました。さらに、ゼロエネルギー住宅を提案することができるパッケージ商品「Ochi ZEROエネルギー住宅」の提案も推進してまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は91,323百万円(前期比15.2%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は2,172百万円(前期比54.9%増)、経常利益は2,348百万円(前期比32.8%増)、当期純利益は1,454百万円(前期比13.0%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2014/06/27 8:34- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、工務店サポートの充実を図り、自然環境への配慮や電力買取制度などによりゼロエネルギー住宅への関心が高まっていることを背景に、太陽光発電をはじめとする創エネルギー商材や断熱材、遮熱材などの省エネルギー商材の販売拡充に取組み業績の向上に努めてまいりました。さらに、ゼロエネルギー住宅を提案することができるパッケージ商品「Ochi ZEROエネルギー住宅」の提案も推進してまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は91,323百万円(前期比15.2%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は2,172百万円(前期比54.9%増)、経常利益は2,348百万円(前期比32.8%増)、当期純利益は1,454百万円(前期比13.0%増)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
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