減価償却費
連結
- 2018年3月31日
- 4400万
- 2019年3月31日 -2.27%
- 4300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <加工事業>主力の戸建住宅に加えて、介護施設、保育所等の非住宅物件や賃貸住宅の受注に向けて営業を強化する一方で、住宅の完成まで請負う工事の受注にも注力してまいりました。また、2018年5月には、愛媛プレカット㈱を新たに子会社化いたしました。2019/06/26 14:16
この結果、当事業の売上高につきましては、建材事業と同様に10月以降は事業環境がやや好転したことに加え、愛媛プレカット㈱の子会社化が寄与し、15,898百万円(前期比21.1%増)となりました。しかしながら、営業利益につきましては、一部資材価格の上昇、製造や管理部門の人件費の増加、ヨドプレ㈱の新工場稼働に伴う減価償却費の増加などにより607百万円(前期比4.0%減)となりました。
<その他>DS TOKAI㈱、太平商工㈱の事業をそれぞれ報告セグメントに含まれない事業セグメント「その他」に区分しております。 - #2 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 1 連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。2019/06/26 14:16
2 期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加は、㈱丸滝の子会社化(113百万円)、事業用資産からの振替(29百万円)、不動産取得(3百万円)であり、減少は、減価償却費(43百万円)、減損損失(23百万円)であります。
当連結会計年度の主な増加は、愛媛プレカット㈱の子会社化(112百万円)、不動産取得(3百万円)であり、減少は、減価償却費(40百万円)、不動産売却(32百万円)であります。