- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めておりました「為替差損」は、営業外費用の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた2,754千円は、「為替差損」198千円、「その他」2,556千円として組み替えております。
2018/01/30 15:00- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた7,909千円は、「受取保険金」2,018千円、「その他」5,891千円として組み替えております。
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めておりました「為替差損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた3,323千円は、「為替差損」198千円、「その他」3,124千円として組み替えております。
2018/01/30 15:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ 営業外収益及び営業外費用、経常利益
営業外収益は、前連結会計年度に比べ12百万円(前年同期比57.9%増)増加し33百万円となりました。また、営業外費用は、前連結会計年度に比べ1百万円(同5.9%減)減少し29百万円となりました。
この結果、経常利益は前連結会計年度に比べ340百万円(同15.7%減)減少し1,825百万円となりました。
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