四半期報告書-第20期第1四半期(平成26年11月1日-平成27年1月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成26年11月1日から平成27年1月31日まで)におけるわが国経済は、政府・日銀による経済、金融政策を背景に輸出企業の業績や雇用情勢が改善するなど、緩やかな回復基調となりました。その一方で、消費税引上げ後の個人消費の低迷や円安による物価上昇、海外景気の下振れ懸念など景気の先行きは不透明な状況であります。
ウェディング業界におきましては、平成26年の婚姻件数が64万9千組(厚生労働省「平成26年 人口動態統計の年間推計」)と前年と比べ1万2千組減少しておりますが、ゲストハウス・ウェディングの需要は底堅く推移しております。一方で、専門式場やホテルのリニューアル、価格競争の激化、顧客ニーズの多様化等により、業界内の競合は厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループは「お客さまの感動のために」という経営理念に基づき、感動のウェディングを実現するため、接客力の向上を目的とした社内外の研修、営業データベースの分析や集客力向上のための各施策に積極的に取り組み、多様化するお客さまのニーズに応え、売上高の拡大と収益力の向上に努めてまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,673百万円(前年同四半期比0.3%増)、営業利益は382百万円(同26.3%減)、経常利益は388百万円(同24.3%減)、四半期純利益は233百万円(同22.8%減)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
① 婚礼事業
前連結会計年度(平成26年9月)に会場を増設した「ララシャンス博多の森」(福岡支店)が稼働しましたが、既存店の施行組数の減少、「ララシャンスHIROSHIMA迎賓館」(広島支店)の開業費用等により売上高は3,517百万円(前年同四半期比1.1%減)、営業利益は377百万円(同28.2%減)となりました。
② 葬儀事業
売上高は93百万円(前年同四半期比0.7%増)、営業利益は16百万円(同9.0%減)となりました。
③ 介護事業
前連結会計年度(平成26年6月)に佐賀店がオープンし、売上高は63百万円(前年同四半期は16百万円の売上高)となりましたが、当連結会計年度(平成27年3月)にオープン予定の唐津店の開業費用等により営業損失は12百万円(前年同四半期は29百万円の営業損失)となりました。
(2)財政状態の分析
総資産は、前連結会計年度末に比べ704百万円減少し15,157百万円となりました。これは主に、現金及び預金が722百万円減少したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ640百万円減少し7,144百万円となりました。これは主に、買掛金が480百万円、未払法人税等が321百万円、長期借入金が228百万円それぞれ減少し、短期借入金が600百万円増加したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ64百万円減少し8,013百万円となりました。これは主に、四半期純利益233百万円の計上による増加と剰余金の配当299百万円による減少であります。以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ2.0ポイント上昇し52.9%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成26年11月1日から平成27年1月31日まで)におけるわが国経済は、政府・日銀による経済、金融政策を背景に輸出企業の業績や雇用情勢が改善するなど、緩やかな回復基調となりました。その一方で、消費税引上げ後の個人消費の低迷や円安による物価上昇、海外景気の下振れ懸念など景気の先行きは不透明な状況であります。
ウェディング業界におきましては、平成26年の婚姻件数が64万9千組(厚生労働省「平成26年 人口動態統計の年間推計」)と前年と比べ1万2千組減少しておりますが、ゲストハウス・ウェディングの需要は底堅く推移しております。一方で、専門式場やホテルのリニューアル、価格競争の激化、顧客ニーズの多様化等により、業界内の競合は厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループは「お客さまの感動のために」という経営理念に基づき、感動のウェディングを実現するため、接客力の向上を目的とした社内外の研修、営業データベースの分析や集客力向上のための各施策に積極的に取り組み、多様化するお客さまのニーズに応え、売上高の拡大と収益力の向上に努めてまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,673百万円(前年同四半期比0.3%増)、営業利益は382百万円(同26.3%減)、経常利益は388百万円(同24.3%減)、四半期純利益は233百万円(同22.8%減)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
① 婚礼事業
前連結会計年度(平成26年9月)に会場を増設した「ララシャンス博多の森」(福岡支店)が稼働しましたが、既存店の施行組数の減少、「ララシャンスHIROSHIMA迎賓館」(広島支店)の開業費用等により売上高は3,517百万円(前年同四半期比1.1%減)、営業利益は377百万円(同28.2%減)となりました。
② 葬儀事業
売上高は93百万円(前年同四半期比0.7%増)、営業利益は16百万円(同9.0%減)となりました。
③ 介護事業
前連結会計年度(平成26年6月)に佐賀店がオープンし、売上高は63百万円(前年同四半期は16百万円の売上高)となりましたが、当連結会計年度(平成27年3月)にオープン予定の唐津店の開業費用等により営業損失は12百万円(前年同四半期は29百万円の営業損失)となりました。
(2)財政状態の分析
総資産は、前連結会計年度末に比べ704百万円減少し15,157百万円となりました。これは主に、現金及び預金が722百万円減少したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ640百万円減少し7,144百万円となりました。これは主に、買掛金が480百万円、未払法人税等が321百万円、長期借入金が228百万円それぞれ減少し、短期借入金が600百万円増加したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ64百万円減少し8,013百万円となりました。これは主に、四半期純利益233百万円の計上による増加と剰余金の配当299百万円による減少であります。以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ2.0ポイント上昇し52.9%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。