有価証券報告書-第29期(2023/11/01-2024/10/31)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
婚礼施設等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を当該契約の期間に応じて8~41年と見積り、割引率は0.0000~2.1810%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
4.当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当連結会計年度において、当社の婚礼施設等の不動産賃借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用等の新たな情報の入手に伴い、原状回復費用及び使用見込期間に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更による増加額100,360千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
婚礼施設等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を当該契約の期間に応じて8~41年と見積り、割引率は0.0000~2.1810%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 2022年11月1日 至 2023年10月31日) | 当連結会計年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) | |
| 期首残高 | 1,064,951千円 | 1,199,356千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 122,440 | - |
| 見積りの変更による増加額 | - | 100,360 |
| 時の経過による調整額 | 11,964 | 12,659 |
| 期末残高 | 1,199,356 | 1,312,376 |
4.当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当連結会計年度において、当社の婚礼施設等の不動産賃借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用等の新たな情報の入手に伴い、原状回復費用及び使用見込期間に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更による増加額100,360千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。