売上高
連結
- 2013年3月31日
- 50億6100万
- 2014年3月31日 -32.42%
- 34億2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ミライト」、「ミライト・テクノロジーズ」は、主に情報通信エンジニアリング事業・電気設備工事業、空調衛生工事業などを行っております。2014/06/27 9:12
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2014/06/27 9:12
近畿通信産業㈱は、原料・資材の円滑な調達を目的として独立した複数の企業が出資を行っている会社であり、財務・営業・事業上の関係からみて、意思決定機関を実質的に支配していないため、連結の範囲から除外しております。その他の非連結子会社につきましては、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2014/06/27 9:12
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 東日本電信電話㈱ 61,192 ミライト ミライト・テクノロジーズ - #4 事業等のリスク
- ①特定取引先への依存に伴うリスク2014/06/27 9:12
当社グループの主たる取引先は、NTTグループをはじめとする通信事業各社でありますが、売上高に占める割合が高く、通信事業各社の設備投資動向や技術革新等によっては当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
②安全品質に関するリスク - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 9:12 - #6 対処すべき課題(連結)
- 造改革の推進と事業運営の強化
・既存事業の継続的かつ効率的な推進と、今後の柱となる事業の拡大による売上高と利益の拡大
②事業力強化のための事業基盤の整備
・グループフォーメーションの強化(グループ内外での連携強化等)
・今後の柱となる事業の成長に向けた全国施工・保守体制の確立
・ワークプラットフォームの改善(働き方の変化に合わせたシステムサポート等)
③事業を支える人材基盤の強化
・人材の育成・確保・活用の推進
・成長分野へのダイナミックな人材シフトの推進
④企業文化の変革
・ミライトクオリティの確立
・情報発信力の強化(積極的な企業情報の開示等)
・CSRの推進2014/06/27 9:12 - #7 業績等の概要
- このような経営環境のもと、当社グループはNTT事業においては光工事の減少があるものの、設備運営業務・電柱更改工事を拡大するとともに、昨年10月にはアクセス系子会社の合併・再編成を実施いたしました。さらに成長分野への継続的な人員シフトを実施するなど、事業運営体制の改革に取り組みました。モバイル事業においては小規模大量工事への対応を強化し、LTE工事や新周波数工事を拡大しました。また、社会インフラの再構築、社会イノベーションの進展などへの期待が高まるなか、ICT・総合設備事業においては、太陽光発電設備の構築やEV充電器の設置、Wi-Fiアクセスポイントの構築、大型ネットワーク工事などを実施し、全国規模で事業を拡大しました。さらに㈱プラクティカル・ソリューションズ、㈱福岡システムテクノ、タイムテック㈱※3の子会社化等によるソフトウェア事業の強化、大興電子通信㈱、テックファーム㈱との業務提携によるソリューションビジネスの強化など、「総合エンジニアリング&サービス会社」の実現に向け、事業領域の拡大に取り組んでまいりました。加えて、人事給与制度・年金制度の統一、統一基幹システム(MINCS)の子会社展開による業務標準化、間接費削減などグループ全体の経営基盤の強化にも積極的に取り組みました。2014/06/27 9:12
以上の結果、当期の連結業績につきましては、受注高は2,820億2千6百万円(前期比1.4%増)、売上高は2,777億2千万円(前期比2.5%増)と増収となりました。また、損益面につきましては、ICT・総合設備事業における売上高の拡大や間接費削減等により、営業利益は114億5千4百万円(前期比5.6%増)、経常利益は122億6千7百万円(前期比4.3%増)と増益となりました。なお、当期純利益につきましては、事業再編成に伴う特別損失の影響が僅少となったことから71億8千6百万円(前期比71.1%増)と大幅な増益となりました。
※1 「Long Term Evolution」の略。第3世代携帯電話方式を進化させた高速データ通信規格。 - #8 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における売上実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2014/06/27 9:12
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 売上高(百万円) 前年同期比(%) ミライト 180,761 △4.0 ミライト・テクノロジーズ 96,957 17.3 その他 1 - 合計 277,720 2.5
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。