- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が1,479百万円減少、退職給付に係る資産が1,039百万円増加、利益剰余金が1,620百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/26 9:02- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2015/06/26 9:02- #3 業績等の概要
環境・社会イノベーション、ICTソリューション事業においては、太陽光発電設備の構築やEV充電器の設置、大学・企業等における大型ネットワーク工事の拡大に加え、ホテル向けタブレットサービス「ee-TaB*(イータブ・プラス)」の提供開始など、新規事業領域の開拓にも積極的に取り組みました。
以上の結果、当期の連結業績につきましては、受注高は2,936億9千万円(前期比4.1%増)、売上高は2,837億4千7百万円(前期比2.2%増)と増収となりました。損益面につきましては、営業利益は141億3千9百万円(前期比23.4%増)、経常利益は148億3千4百万円(前期比20.9%増)と増益となりました。なお、当期純利益については、子会社における退職給付制度及び年金資産の見直しに伴う特別利益を計上したこともあり、111億8百万円(前期比54.6%増)と大幅な増益となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。
2015/06/26 9:02- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が、19.93円増加しております。なお、1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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