売上高
連結
- 2014年3月31日
- 34億2000万
- 2015年3月31日 +27.28%
- 43億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ミライト」、「ミライト・テクノロジーズ」は、主に情報通信エンジニアリング事業・電気設備工事業、空調衛生工事業などを行っております。2015/06/26 9:02
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2015/06/26 9:02
近畿通信産業㈱は、原料・資材の円滑な調達を目的として独立した複数の企業が出資を行っている会社であり、財務・営業・事業上の関係からみて、意思決定機関を実質的に支配していないため、連結の範囲から除外しております。その他の非連結子会社につきましては、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2015/06/26 9:02
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 東日本電信電話㈱ 56,775 ミライト ミライト・テクノロジーズ - #4 事業等のリスク
- ①特定取引先への依存に伴うリスク2015/06/26 9:02
当社グループの主たる取引先は、NTTグループをはじめとする通信事業各社でありますが、売上高に占める割合が高く、通信事業各社の設備投資動向や技術革新等によっては当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
②安全品質に関するリスク - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。当該変更による各報告セグメントへの影響は軽微であります。2015/06/26 9:02 - #6 対処すべき課題(連結)
- ・既存事業の効率化と再構築への対応2015/06/26 9:02
・「今後の柱となる事業」の着実な売上高拡大と利益率の向上
②経営基盤の強化 - #7 業績等の概要
- 環境・社会イノベーション、ICTソリューション事業においては、太陽光発電設備の構築やEV充電器の設置、大学・企業等における大型ネットワーク工事の拡大に加え、ホテル向けタブレットサービス「ee-TaB*(イータブ・プラス)」の提供開始など、新規事業領域の開拓にも積極的に取り組みました。2015/06/26 9:02
以上の結果、当期の連結業績につきましては、受注高は2,936億9千万円(前期比4.1%増)、売上高は2,837億4千7百万円(前期比2.2%増)と増収となりました。損益面につきましては、営業利益は141億3千9百万円(前期比23.4%増)、経常利益は148億3千4百万円(前期比20.9%増)と増益となりました。なお、当期純利益については、子会社における退職給付制度及び年金資産の見直しに伴う特別利益を計上したこともあり、111億8百万円(前期比54.6%増)と大幅な増益となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。 - #8 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における売上実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2015/06/26 9:02
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 売上高(百万円) 前年同期比(%) ミライト 184,270 1.9 ミライト・テクノロジーズ 99,475 2.6 その他 1 - 合計 283,747 2.2
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。