営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 59億4300万
- 2015年9月30日
- -13億6400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△2,541百万円には、配当金の調整額△2,707百万円、退職給付の調整額107百万円、のれんの調整額29百万円等が含まれております。2015/11/06 9:08
3.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は事業セグメントに帰属しない当社(純粋持株会社)であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,550百万円には、配当金の調整額△2,676百万円、退職給付の調整額108百万円、のれんの調整額2百万円等が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業損失と調整を行っております。2015/11/06 9:08 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2015/11/06 9:08
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) 会計方針の変更(企業結合に関する会計基準等の適用)「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を、第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更いたしました。また、第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更いたします。加えて、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。当第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しております。企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。この変更に伴う当第2四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失、並びに当第2四半期連結累計期間末の資本剰余金に与える影響は軽微であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、住宅市場における環境・新エネルギー分野での事業開拓を行うため、オリックス㈱との共同出資会社㈱ミライト・エックスを10月1日に設立いたしました。2015/11/06 9:08
しかしながら当第2四半期の連結業績につきましては、モバイル関連工事の減少の影響などにより、受注高は1,244億7千1百万円(前年同四半期比16.0%減)、売上高は1,120億7千5百万円(前年同四半期比9.0%減)となりました。損益面につきましては、売上高減少に加え、ソフト開発での不採算案件に対する工事損失引当金を当第2四半期連結累計期間において21億4千1百万円計上したこと等により、営業損失は13億6千4百万円(前年同四半期は営業利益59億4千3百万円)、経常損失は11億4千7百万円(前年同四半期は経常利益62億5千8百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は12億2千3百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益39億3千9百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析