- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更に伴う当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益、並びに当連結会計年度末の資本剰余金に与える影響は軽微であります。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
当連結会計年度の連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期末残高に与える影響は軽微であります。
2016/06/29 15:16- #2 業績等の概要
①営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、法人税等の支払額41億8千8百万円等による資金の減少があったものの、税金等調整前当期純利益65億2千4百万円を計上したこと等により、62億3千9百万円の増加(前連結会計年度は186億8千3百万円の増加)となりました。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
2016/06/29 15:16- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「退職給付に係る調整累計額の増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた1,203百万円は、「退職給付に係る調整累計額の増減額」254百万円、「その他」948百万円として組み替えております。
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