営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- -5億5900万
- 2016年6月30日 -175.67%
- -15億4100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,624百万円には、配当金の調整額△2,676百万円、退職給付の調整額54百万円、のれんの調整額2百万円等が含まれております。2016/09/13 14:31
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は事業セグメントに帰属しない当社(純粋持株会社)であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,489百万円には、配当金の調整額△2,562百万円、退職給付の調整額75百万円等が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業損失と調整を行っております。2016/09/13 14:31 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/09/13 14:31
当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) 会計方針の変更当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。この変更に伴う当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響額は軽微であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期につきましては、都市部の鉄道等における不感地対策工事、全国規模での空調設備工事、700MHzTV障害受信対策工事の受注拡大に加え、㈱トラストシステムの連結子会社化(平成28年4月1日株式取得)によるソフトウェア事業の拡大など事業開拓を図りました。また、アジア・パシフィック地域におけるグローバルな事業領域の拡大にも取り組み、Lantrovision(S)Ltd(平成28年6月15日株式取得)を連結子会社化いたしました。2016/09/13 14:31
しかしながら当第1四半期の連結業績につきましては、昨年度からの繰越工事の減少等によりモバイル関連事業や環境・社会イノベーション事業を中心に売上・利益が減少したことから、受注高は652億8千4百万円(前年同四半期比6.9%増)、売上高は466億8千6百万円(前年同四半期比9.7%減)、営業損失は15億4千1百万円(前年同四半期は営業損失5億5千9百万円)、経常損失は15億3千8百万円(前年同四半期は経常損失2億8百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は13億3千6百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億7千2百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析