当第2四半期連結累計期間においては、①LAN配線の設計・施工・保守等を手掛けるアジア最大手のシンガポール上場企業Lantrovision(S)Ltdの子会社化による海外事業の拡大、②大明ビジネスメイト㈱(連結子会社)と㈱ホープネット(持分法適用会社)の合併(平成28年10月1日、存続会社:㈱ホープネット)による技術者派遣事業の拡大など経営基盤の強化に注力いたしました。
しかしながら、当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、前年度末に完成工事が増加したことに伴い、マルチキャリア事業におけるモバイル関連工事や環境・社会イノベーション事業における電気・空調工事の前期からの繰越工事が減少し、当第2四半期連結累計期間までに完成する工事が減少したことから、受注高は1,482億7千5百万円(前年同四半期比19.1%増)、売上高は1,068億5千2百万円(前年同四半期比4.7%減)、営業損失は9億4千2百万円(前年同四半期は営業損失13億6千4百万円)、経常損失は11億3千8百万円(前年同四半期は経常損失11億4千7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は14億3千3百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失12億2千3百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
2016/11/07 12:16