有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/11/07 12:16
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) 会計方針の変更当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。この変更に伴う当第2四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響額は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間においては、①LAN配線の設計・施工・保守等を手掛けるアジア最大手のシンガポール上場企業Lantrovision(S)Ltdの子会社化による海外事業の拡大、②大明ビジネスメイト㈱(連結子会社)と㈱ホープネット(持分法適用会社)の合併(平成28年10月1日、存続会社:㈱ホープネット)による技術者派遣事業の拡大など経営基盤の強化に注力いたしました。2016/11/07 12:16
しかしながら、当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、前年度末に完成工事が増加したことに伴い、マルチキャリア事業におけるモバイル関連工事や環境・社会イノベーション事業における電気・空調工事の前期からの繰越工事が減少し、当第2四半期連結累計期間までに完成する工事が減少したことから、受注高は1,482億7千5百万円(前年同四半期比19.1%増)、売上高は1,068億5千2百万円(前年同四半期比4.7%減)、営業損失は9億4千2百万円(前年同四半期は営業損失13億6千4百万円)、経常損失は11億3千8百万円(前年同四半期は経常損失11億4千7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は14億3千3百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失12億2千3百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析