有報情報
- #1 新株予約権等の状況(連結)
- 当第3四半期会計期間において発行した新株予約権付社債は、次のとおりであります。2017/02/07 14:06
2021年満期円貨建取得条項付転換社債型新株予約権付社債
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間においては、NTT事業における設備改善提案、電線地中化工事の拡大、マルチキャリア事業におけるLTE-Advanced関連工事の拡大、環境・社会イノベーション、ICTソリューション事業における屋根型ミドルソーラー工事、700MHzTV受信障害対策工事の拡大など工事進捗が本格化してまいりました。さらに、Lantrovision(S)Ltdによる海外事業の拡大、大明ビジネスメイト㈱(連結子会社)と㈱ホープネット(持分法適用会社)の合併(平成28年10月1日、存続会社:㈱ホープネット)などグループ事業の拡大を図りました。2017/02/07 14:06
また、健全な財務体質の維持を目的として転換社債型新株予約権付社債(総額165億円)を発行するとともに、株主還元の充実のため自己株式の取得(228万株、24億9千9百万円)を実施いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績につきましては、受注高は2,318億8千8百万円(前年同四半期比23.6%増)、売上高は1,715億8千4百万円(前年同四半期比0.7%減)、営業利益は12億5千万円(前年同四半期は営業損失7千5百万円)、経常利益は14億9千7百万円(前年同四半期比198.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億9千8百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億8千8百万円)となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2017/02/07 14:06
(注) 株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益金額算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。1株当たり四半期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、当第3四半期連結累計期間において358,100株であります。なお、前第3四半期連結累計期間においては該当事項はありません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年12月31日) 普通株式増加数(株) - 12,061,403 (うち転換社債型新株予約権付社債(株)) (-) (12,061,403) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―