有報情報
- #1 その他の参考情報(連結)
- 平成28年7月8日関東財務局長に提出。2017/06/29 10:29
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第1号(本邦以外の地域における転換社債型新株予約権付社債の発行)の規定に基づく臨時報告書
平成28年12月13日関東財務局長に提出。 - #2 新株予約権等に関する注記(連結)
- (注1)転換社債型新株予約権付社債については、一括法によっております。2017/06/29 10:29
(注2)目的となる株式の数は、新株予約権が権利行使されたものと仮定した場合における株式数を記載しております。 - #3 新株予約権等の状況(連結)
- 当社が発行している会社法に基づく新株予約権付社債は、次のとおりであります。2017/06/29 10:29
・2021年満期円貨建取得条項付転換社債型新株予約権付社債(平成28年12月13日取締役会決議)
- #4 業績等の概要
- ICTソリューション事業においては、700MHzTV受信障害対策工事の拡大のほか、株式会社トラストシステム(ソフト会社)、Lantrovision(S)Ltd(シンガポールのLAN配線会社)、株式会社ホープネット(技術者派遣会社)のM&A効果により、受注・売上の拡大が図られたことに加え、ソフト不採算案件の解消により、利益面も大幅に改善しました。2017/06/29 10:29
一方で、健全な財務体質の維持を目的として転換社債型新株予約権付社債(総額165億円)を発行するとともに、株主還元の充実と経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能にするため、自己株式の取得(228万株、24億9千9百万円)を実施いたしました。
以上の結果、当期の連結業績につきましては、受注高は3,233億8千9百万円(前期比24.0%増)、売上高は2,832億3千6百万円(前期比5.1%増)、営業利益は100億6千1百万円(前期比64.2%増)、経常利益は105億9千万円(前期比57.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は64億3千7百万円(前期比77.3%増)と増収増益となりました。 - #5 社債明細表、連結財務諸表(連結)
- (注)1. 転換社債型新株予約権付社債の内容2017/06/29 10:29
- #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度(平成29年3月31日)2017/06/29 10:29
(注1) 金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項(単位:百万円) (1)工事未払金 40,483 40,483 0 (2)転換社債型新株予約権付社債 16,577 17,353 776 負債計 57,060 57,837 776
資産 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2017/06/29 10:29
(注) 株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、当連結会計年度末において358,100株であります。なお、前連結会計年度末においては該当事項はありません。前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 普通株式増加数(株) - 12,061,403 (うち転換社債型新株予約権付社債(株)) - (12,061,403) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 - -