- #1 その他、財務諸表等(連結)
② 発生原因
当社の投資に対する時価純資産が取得価額を下回ったためであります。
③ 償却方法及び償却期間
2019/06/26 10:39- #2 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※4 土地の再評価
土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、一部の連結子会社においては事業用の土地の再評価を行っております。なお、連結決算上必要な調整を行い、再評価に係る繰延税金負債を控除した金額を土地再評価差額金として純資産の部に計上しております。
(1) 再評価の方法
2019/06/26 10:39- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は、1,319億3百万円で前連結会計年度末比381億5千7百万円の増加となりました。内訳は、流動負債で前連結会計年度末比252億6千万円増加し、固定負債で前連結会計年度末比128億9千7百万円増加しております。主な要因は、工事未払金等の買掛債務の増加及び経営統合に伴う退職給付に係る負債の増加などによるものであります。
純資産は、1,995億5千9百万円で前連結会計年度末比588億1千4百万円の増加となりました。これは新株発行に伴う資本剰余金の増加及び親会社株主に帰属する当期純利益257億1千1百万円の計上等により利益剰余金が224億9千8百万円増加したことなどによるものであります。
この結果、自己資本比率は59.3%となり、1株当たり純資産は1,933.82円となりました。
2019/06/26 10:39- #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2019/06/26 10:39- #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
2. 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付帯する費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末375百万円、345千株、当連結会計年度末356百万円、328千株であります。
2019/06/26 10:39- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
a.時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
b.時価のないもの
2019/06/26 10:39- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,733.14 | 円 | 1,933.82 | 円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 145.41 | 円 | 295.34 | 円 |
(注) 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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