1417 ミライト・ワン

1417
2026/04/10
時価
3400億円
PER 予
15.72倍
2011年以降
1.28-33.4倍
(2011-2025年)
PBR
1.25倍
2011年以降
0.4-1.03倍
(2011-2025年)
配当 予
2.28%
ROE 予
7.98%
ROA 予
3.89%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/08/11 16:00
#2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計方針の変更等)
当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
(収益認識に関する会計基準等の適用)「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。「収益認識に関する会計基準」の適用による主な変更点は以下のとおりです。(1)一定期間にわたり充足される履行義務 従来、連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事契約については工事進行基準を適用し、その他の工事契約については工事完成基準を適用しておりました。 適用後は、少額かつごく短期な工事を除き、履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。また、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができないが、当該履行義務を充足する際に発生する費用を回収することが見込まれる場合には、発生した実際原価の範囲でのみ収益を認識しております。(2)代理人取引に該当する取引一部の商品販売取引に係る収益について、従来、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、顧客への商品の提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から商品の仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,417百万円増加し、売上原価は4,198百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ219百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は63百万円増加しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。(時価算定に関する会計基準等の適用)「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
2021/08/11 16:00
#3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
その他(注)合計
その他00
外部顧客への売上高0100,546
収益認識の時期別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。
2021/08/11 16:00
#4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当第1四半期連結累計期間における、報告セグメントごとの従来の方法と当該変更による影響は以下のとおりであります。
「ミライト」の売上高は2,608百万円増加、セグメント利益は160百万円増加しております。
「ミライト・テクノロジーズ」の売上高は743百万円増加、セグメント利益は31百万円増加しております。
「TTK」の売上高は296百万円増加、セグメント利益は15百万円増加しております。
「ソルコム」の売上高は685百万円増加、セグメント利益は20百万円増加しております
「四国通建」の売上高は286百万円増加、セグメント利益は7百万円減少しております。2021/08/11 16:00
#5 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
売上高の季節的変動
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
2021/08/11 16:00
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうしたなか、当社グループは、「総合エンジニアリング&サービス会社」として、新型コロナウイルス感染症拡大防止策を講じながら、未来の社会インフラ(通信・エネルギー)を「創り・守る」、信頼あるグループであり続けるよう、当社グループの働き方改革の進展とDXの推進による事業運営の効率化に取り組み、企業価値の向上と持続的な成長を目指しております。
当第1四半期は、NTT事業における高度無線環境整備推進事業による光ファイバ整備工事の増加、マルチキャリア事業における5G関連サービスの拡大に向けた基地局整備計画前倒しによるモバイル工事の増加などに加え、環境・社会イノベーション事業における大型電気工事案件の受注獲得等の取り組み、ICTソリューション事業におけるモバイル関連の工事部材等物販の増加やLAN・PBX工事の増加などにより受注高・売上高の拡大に努めました。
さらに、㈱ミライトのグループ会社再編成(2021年7月1日実施)にも取り組むなど、事業環境の変化に対応した事業構造の転換を加速しております。
2021/08/11 16:00

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