当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- -10億5200万
- 2014年9月30日
- -4億7600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、Gibson Brands, Inc.やティアック株式会社との資本業務提携をさらに深化させ、ギブソン創業120周年を記念し世界初のギブソン、ティアック、オンキヨー3社のコラボレーションによるショールーム「Gibson Brands Showroom TOKYO」をオープンし、プレミアムな「音と音楽」にあふれたライフスタイルを体験できるステージとして数多くのミュージシャンや関係取引先に活用いただいております。このショールームは音楽や演奏をハイレゾ録音しその音源をオンキヨーの機器で再生するという、音の入口から出口まですべての環境を提供できる空間であり、さらには3社の企業価値向上に貢献するものとなります。2014/11/07 15:40
このような環境の下、当第2四半期連結累計期間の業績は、消費税増税後の国内需要の伸び悩みとソフトウェア開発遅延による新製品の市場導入の遅れなどにより、売上高は前年同期比1,617百万円減収の15,473百万円となりました。一方、営業損益につきましては、売上高の減少による売上総利益の減少などにより、前年同期比341百万円減益の1,165百万円の営業損失となりました。経常損益は、為替レートの安定により為替差損が減少したことなどにより、前年同期比127百万円減益の1,443百万円の経常損失にとどまりました。また、四半期純損益につきましては、投資有価証券売却益729百万円を特別利益に計上した結果、四半期純損失は476百万円(前年同期比576百万円改善)となりました。
セグメント別の業績は以下の通りです。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/11/07 15:40
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 普通株式の期中平均株式数(千株) 61,502 61,984 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -