営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- -25億2600万
- 2016年9月30日
- -7億3600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/11/11 15:01
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費用であります。利益 金額 全社費用(注) △962 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △2,526
当第2四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年9月30日) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/11/11 15:01
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2016/11/11 15:01
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費用であります。利益 金額 全社費用(注) △1,021 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △736 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間では、不採算製品の販売見直しや円高などにより海外向け売上高の目減りはあったものの、AV事業においてパイオニアグループのホームAV事業との統合によりさまざまなシナジー効果を実現することができたほか、今後の重点セグメントと位置付けているデジタルライフ事業においてはヘッドホンやポータブルデジタルオーディオプレーヤー(DAP)などにおいて市場における一定の地位を確立することができました。2016/11/11 15:01
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は売上高が前年同期比3,670百万円減収の24,124百万円となりました。一方、営業損益につきましてはAV事業におけるシナジー効果実現や統合後のオペレーションの安定化、デジタルライフ事業の伸長や円高ドル安による製品原価の低減などにより、前年同期比1,790百万円増益の736百万円の営業損失となりました。経常損益は前年同期比1,672百万円増益の1,015百万円の経常損失となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては前年同期比1,559百万円増益の1,066百万円となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。