- #1 事業等のリスク
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
当社グループは、平成25年度より経常損失が継続しており、当第2四半期連結累計期間においても1,659百万円の経常損失を計上しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。このような状況を早期に解消すべく「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (7)継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を改善するための対応策」に記載の対応策を実施することにより、財務体質及び収益力の改善を図ってまいります。
2018/11/09 14:36- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、欧州AV事業・デジタルライフ事業においては、4月に実施した営業倉庫及び基幹システムの移管に際して出荷トラブルによる機会損失が発生しておりましたが、徐々に正常化へと向かいつつあります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は売上高が前年同期比0.9%増の21,674百万円となりました。営業損益につきましては、前年同期比197百万円改善の1,240百万円の営業損失となり、経常損益は、前年同期比161百万円改善の1,659百万円の経常損失となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益につきましては、特別損失に投資有価証券評価損261百万円を計上しましたが、投資有価証券売却益1,644百万円を特別利益に計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期比1,583百万円改善の347百万円となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりです。
2018/11/09 14:36- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、平成25年度より経常損失が継続しており、当第2四半期連結累計期間においても1,659百万円の経常損失を計上しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは以下の施策を遂行することで、将来の成長に向けて当該状況を早期に解消し、業績及び財務状況の改善に努めてまいります。
2018/11/09 14:36- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、平成25年度より経常損失が継続しており、当第2四半期連結累計期間においても1,659百万円の経常損失を計上しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。このような状況を早期に解消すべく「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (7)継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を改善するための対応策」に記載の対応策を実施することにより、財務体質及び収益力の改善を図ってまいります。
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