営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年3月31日
- 6億6572万
- 2016年3月31日
- -1億135万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この様な環境の中、当社におきましては、既存取引の強化及び新規顧客の獲得や取扱商品の拡大に積極的に取り組み収益性の向上を目指してまいりました。具体的には仕入先と協働し顧客ニーズを的確に捉え、販売計画等の情報について早期キャッチアップとフォローに努めてまいりました。その結果、スマートフォン向け半導体の販売は減速したもののLCDモジュールは好調に推移しました。2016/05/13 15:35
売上高は521億28百万円(前年同四半期比30.3%増)となりましたが、円高等に伴う採算悪化により営業損失が1億1百万円(前年同四半期は営業利益6億65百万円)発生しました。為替差益が1億42百万円発生したことなどにより、経常利益は74百万円(前年同四半期比93.4%減)、四半期純利益は45百万円(前年同四半期比93.7%減)となりました。
当第2四半期累計期間における事業部門別概況は以下のとおりであります。