3165 フーマイスターエレクトロニクス

3165
2019/07/09
時価
29億円
PER 予
36.18倍
2010年以降
赤字-389.15倍
(2010-2018年)
PBR
0.47倍
2010年以降
0.18-0.82倍
(2010-2018年)
配当 予
0%
ROE 予
1.3%
ROA 予
0.45%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 事業等のリスク
当社は、「(3) 海外市場への依存について」において述べたとおり、海外売上高の割合が非常に高く、また、売上金の回収・仕入決済は主にドル建で行っております(ドル建比率67.9%)。
円高ドル安の局面においては、仕入価格を販売価格へ転嫁できず、売上総利益率を低下させる要因となり、営業利益に影響を与えます。そのリスク軽減のため在庫滞留期間の短縮に努めております。
一方、営業外損益においても、当該ドル取引によるドル資産・ドル負債につき、換算時の為替レートにより円換算後の価格が影響を受け、為替差損益が発生します。為替レートの変動による業績へのマイナス影響を軽減させるような財務体質の維持に努めておりますが、今後、予測を超えた為替相場の大幅な変動が生じた場合は、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
2016/12/22 15:01
#2 業績等の概要
このような環境の中、当社におきましては、既存取引の強化及び新規顧客の獲得や取扱い商品の拡大に積極的に取り組み収益性の向上を目指してまいりましたが、スマートフォン向け半導体の売上減少傾向が続いたことに加え、LCDモジュールの売上も減少いたしました。
この結果、売上高は787億39百万円(前期比25.5%減)となり、円高に伴う採算悪化により営業損失は9億91百万円(前期は営業利益8億34百万円)となりました。為替差益が4億55百万円発生したことなどにより、経常損失は5億49百万円(前期は経常利益13億43百万円)となり、当期純損失は4億3百万円(前期は当期純利益8億74百万円)となりました。
当事業年度における事業部門別概況は次のとおりであります。
2016/12/22 15:01
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業損益
販売費及び一般管理費は、売上高減少に伴う経費減少により前事業年度に比べ2億17百万円減少し、営業損失は9億91百万円(前期は営業利益8億34百万円)となりました。
④経常損益
2016/12/22 15:01

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