FPG(7148)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年9月30日
- 11億8587万
個別
- 2008年9月30日
- 2億3197万
- 2009年9月30日 -56.91%
- 9996万
- 2010年9月30日 +344.82%
- 4億4467万
- 2011年9月30日 +25.36%
- 5億5745万
- 2012年9月30日 +42.29%
- 7億9320万
- 2013年9月30日 +55.95%
- 12億3697万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営環境、中長期的な経営戦略及び優先的に対処すべき課題2025/12/19 17:01
当連結会計年度は、主力のリースファンド事業、国内不動産ファンド事業及び海外不動産ファンド事業において、お客さまの旺盛な需要に応える形で積極的な販売を推進してまいりました。その結果、売上高は129,764百万円と過去最高(注1)を更新し、親会社株主に帰属する当期純利益は18,156百万円となりました。また、当社は株主の皆さまへの利益還元を重要な経営課題と認識しており、当連結会計年度は配当金のお支払いに加えて、20億円を上限とする自己株式の取得を期初に公表し、期中に782,500株の自己株式の取得を完了いたしました。
このように、収益性の拡大と資本の効率性の改善に取り組んだ結果、当期のROE(自己資本利益率)は32.9%と、市場平均を大幅に上回る結果となり、これらの取り組みが評価されたことで、「JPX日経インデックス400」の構成銘柄に、2年連続で選定されました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2025/12/19 17:01
当連結会計年度においては、世界経済は、欧米における高い金利水準の継続や米国の通商政策の影響等がありましたが、景気は緩やかに持ち直しました。一方、日本経済においては、雇用・所得環境が改善する中で、各種政策の効果もあって、景気は緩やかに拡大しました。このような状況のもと、当社グループは、事業運営方針に従い、各種施策の実施に努めました。2024年9月期連結会計年度 2025年9月期連結会計年度 増減率 経常利益 28,909 26,493 △8.4% 親会社株主に帰属する当期純利益 20,457 18,156 △11.2%
当連結会計年度において出資金販売額や不動産商品販売額が過去最高を大幅に更新する等、販売が好調に推移する中、出資金販売額に対する手数料総額が低い短期フルエクイティ案件の販売構成比が増加したこともあって、リースファンド事業の売上高が前年度の横ばいとなったものの、国内不動産ファンド事業における不動産商品販売額の増加が牽引し、連結売上高は過去最高額(注1)を更新する129,764百万円(前年度比20.4%増)となりました。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2025/12/19 17:01
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) 当連結会計年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日) 1株当たり純資産額 629.36円 681.46円 1株当たり当期純利益金額 240.07円 216.18円
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。