- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の当連結会計年度の期首時点の累積的影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首において、のれんが16,507千円減少するとともに、利益剰余金が16,507千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益及び経常利益が22,021千円減少し、税金等調整前当期純利益が30,733千円減少しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は16,507千円減少しております。
2015/12/24 16:21- #2 業績等の概要
営業利益
上記の結果、営業利益は、10,081百万円(前年度比191.3%増)となりました。
営業外収益/営業外費用
2015/12/24 16:21- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、タックス・リース・アレンジメント事業以外の各事業の売上高は、1,185百万円(前年度比45.8%増)となりました。その結果、売上高は、15,313百万円(前年度比144.7%増)となりました。
費用面では、売上原価1,938百万円(前年度比122.1%増)、業容拡大による人員の増加等により、販売費及び一般管理費が、3,292百万円(前年度比71.2%増)となった結果、営業利益は、10,081百万円(前年度比191.3%増)となりました。また営業外損益等を計上した結果、経常利益は、10,051百万円(前年度比208.0%増)、当期純利益は、6,343百万円(前年度比219.0%増)となりました。
なお、詳細は「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1)業績」に記載したとおりであります。
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