経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- -2億4350万
- 2016年9月30日
- -2億1445万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計額に、調整額を加えた額は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。2016/12/22 16:26
2.調整額は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)の合計額に、調整額を加えた額は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2.調整額は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない「FPG投資顧問」、「FPG信託」及び「FPG AMENTUM」セグメントであります。2016/12/22 16:26 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに準拠した方法であります。2016/12/22 16:26
報告セグメントの利益は経常利益ベースの金額であります。なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格及び総原価を勘案して価格交渉の上、決定しております。 - #4 業績等の概要
- 経常利益/特別損益/親会社株主に帰属する当期純利益2016/12/22 16:26
上記の結果、経常利益は、11,906百万円(前年度比18.4%増)となりました。
なお、特別損益に、株式会社FPG投資顧問に係るのれんの減損損失144百万円、同社株式の売却損16百万円を計上いたしました。これは、当連結会計年度において、当社グループにおける資産運用サービスの拡充について、運用型信託会社の免許を有する株式会社FPG信託の活用に重点を置く方針とし、経営資源の重複をさけ、効率的な配分を行うために、株式会社FPG投資顧問の全株式を譲渡したことに関連するものです。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、タックス・リース・アレンジメント事業以外の各事業の売上高は、1,839百万円(前年度比55.2%増)となりました。その結果、売上高は、18,894百万円(前年度比23.4%増)となりました。2016/12/22 16:26
費用面では、売上原価2,536百万円(前年度比30.8%増)、業容拡大による人員の増加等により、販売費及び一般管理費が、4,504百万円(前年度比36.8%増)となった結果、営業利益は、11,853百万円(前年度比17.6%増)となりました。また営業外損益等を計上した結果、経常利益は、11,906百万円(前年度比18.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、7,644百万円(前年度比20.5%増)となりました。
なお、詳細は「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1)業績」に記載したとおりであります。