経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 3462万
- 2018年9月30日 +999.99%
- 5億4126万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の合計額に、調整額を加えた額は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。2018/12/25 16:15
2.調整額は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)の合計額に、調整額を加えた額は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2.調整額は、すべてセグメント間取引消去によるものであります。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない「FPG信託」、「FPG AMENTUM」、「FPG RAFFLES」及び「FPG保険サービス」セグメントであります。2018/12/25 16:15 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに準拠した方法であります。2018/12/25 16:15
報告セグメントの利益は経常利益ベースの金額であります。なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格及び総原価を勘案して価格交渉の上、決定しております。 - #4 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- (当社)2018/12/25 16:15
当連結会計年度(2018年9月30日)極 度 額 借入実行残高 財 務 制 限 条 項 (1) 9,300,000千円 1,023,000千円 (ⅰ) 2017年9月期に終了する決算期及びそれ以降に終了する各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期直前の決算期の末日又は2016年9月に終了する決算期の末日における連結の貸借対照表に記載される純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持すること。(ⅱ) 2017年9月期に終了する決算期及びそれ以降に終了する各年度の決算期に係る連結の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ経常損失を計上しないこと。 (2) 15,000,000千円 -千円 (ⅰ) 2016年9月期末日以降の各事業年度末日における連結の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2015年9月期末日における連結の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額以上に維持すること。(ⅱ) 2016年9月期末日以降の各事業年度末日における連結の損益計算書に記載される経常損益を損失としないこと。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における世界経済は、米国では雇用・所得環境の改善を背景に堅調な景気拡大が継続し、ヨーロッパ地域でも英国のEU離脱の影響への懸念はあるものの景気は順調に拡大し、新興国についても中国やインド等のアジアを中心に総じて景気は良く、全体として拡大傾向が継続しました。日本経済は個人消費や輸出の停滞により一時的に景気が足踏みしましたが、輸出が持ち直し、設備投資も増加する等緩やかな回復基調が継続しました。2018/12/25 16:15
このような状況のもと、当社グループは、中長期的な経営戦略に従い、各種施策の実施に努めました。この結果、連結売上高は22,043百万円(前年度比4.6%増)、となりましたが、事業拡大に向けた人員増強の人件費増加等もあり、営業利益は13,064百万円(前年度比2.6%減)、経常利益は12,624百万円(前年度比7.9%減)及び親会社株主に帰属する当期純利益は8,989百万円(前年度比6.2%減)となりました。
売上高