売上高
連結
- 2017年12月31日
- 4億9608万
- 2018年12月31日 -16.64%
- 4億1352万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2017年10月1日 至 2017年12月31日)2019/02/12 16:29
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
株式会社FPG保険サービスを連結子会社としたことにより、前第3四半期連結会計期間から、「FPG保険サービス」を、事業セグメントとしております。「FPG保険サービス」は、「その他」に含めております。
前第1四半期連結累計期間に「その他」に含めていた「FPG RAFFLES」につきましては、2018年9月28日付でFPG Raffles Holdings Pte.Ltd.との出資関係を解消し、同社並びに同社の子会社であるRaffles Lease Pte.Ltd.及びその他3社を、連結の範囲から除外したことから、当第1四半期連結累計期間の報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報には含まれておりません。2019/02/12 16:29 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 経営成績の分析2019/02/12 16:29
当第1四半期連結累計(会計)期間における世界経済は、アメリカでの個人消費、設備投資および雇用の増加、ヨーロッパ圏での消費の緩やかな増加などにより、中国を始めアジア新興国等の経済の先行き、政策に関する不確実性の影響はあるものの、全体として緩やかな回復基調が続きました。一方、日本経済についても、雇用・所得環境の改善が続くなかで、海外経済や金融資本市場の変動の影響の不確実性はあるものの、緩やかな回復基調が続きました。このような状況のもと、当社グループは、中長期的な経営戦略に従い、各種施策の実施に努めました。この結果、リースアレンジメント事業において、リース事業組成金額が四半期連結会計期間(3か月)単位で過去最高となったものの、第2四半期連結会計期間以降に販売する商品在庫の確保に注力したこともあり、連結売上高は3,377百万円(前年同期比23.2%減)、営業利益は1,295百万円(前年同期比42.9%減)、経常利益は1,074百万円(前年同期比48.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は688百万円(前年同期比51.9%減)となりました。
売上高