売上高
連結
- 2018年3月31日
- 10億5206万
- 2019年3月31日 -17.07%
- 8億7251万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2017年10月1日 至 2018年3月31日)2019/05/13 16:00
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
株式会社FPG保険サービスを連結子会社としたことにより、前第3四半期連結会計期間から、「FPG保険サービス」を、事業セグメントとしております。「FPG保険サービス」は、「その他」に含めております。
前第2四半期連結累計期間に「その他」に含めていた「FPG RAFFLES」につきましては、2018年9月28日付でFPG Raffles Holdings Pte.Ltd.との出資関係を解消し、同社並びに同社の子会社であるRaffles Lease Pte.Ltd.及びその他3社を、連結の範囲から除外したことから、当第2四半期連結累計期間の報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報には含まれておりません。2019/05/13 16:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 経営成績の分析2019/05/13 16:00
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、中国では景気が緩やかに減速するなどアジア及びヨーロッパの中で一部弱さがみられるものの、アメリカでは着実な景気の回復が続き、全体としては緩やかな回復基調が続きました。一方、日本経済についても、個人消費の持ち直しや設備投資の増加等、緩やかな回復基調が続きました。このような状況のもと当社グループは、中長期的な経営戦略に従い各種施策の実施に努めました。この結果、リースアレンジメント事業(注1)において、リース事業組成金額が第2四半期連結累計期間として過去最高となり、出資金販売額についても第1四半期に対して大幅に回復し、さらに多角化事業(注2)も順調に拡大したことから、連結売上高は11,253百万円(前年同期比2.0%増)、費用の増加により営業利益は6,182百万円(前年同期比5.6%減)、経常利益は5,675百万円(前年同期比9.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,930百万円(前年同期比9.7%減)となりました。
売上高