営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 12億9524万
- 2019年12月31日 +15.61%
- 14億9742万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 経営成績の分析2020/02/12 16:12
当第1四半期連結累計(会計)期間における世界経済は、中国では景気が緩やかに減速するなどアジア地域で弱さがみられるものの、アメリカの着実な回復、ユーロ圏の緩やかな回復等により総じて、緩やかな回復基調が続きました。一方、日本経済についても、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあり、緩やかな回復基調が続きました。このような状況のもと、当社グループは、中長期的な経営戦略に従い、各種施策の実施に努めました。この結果、当第1四半期連結累計(会計)期間の業績は、投資家の旺盛な需要に応え出資金の販売を進めたことでリースアレンジメント事業の売上高が増加したこともあり、連結売上高は3,698百万円(前年同期比9.5%増)、営業利益は1,497百万円(前年同期比15.6%増)、経常利益は1,579百万円(前年同期比47.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,065百万円(前年同期比54.8%増)となりました。
売上高