営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 117億4400万
- 2023年9月30日 +55.53%
- 182億6500万
個別
- 2022年9月30日
- 113億6900万
- 2023年9月30日 +58.15%
- 179億8000万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 第1の柱であるリースファンド事業においては、好調な出資金販売が通期で継続し、通期の過去最高の売上高を更新しました。第2の柱である不動産ファンド事業の国内不動産においては、通期の不動産小口化商品販売額が過去最高を更新し、不動産ファンド事業の海外不動産も第3の柱として大幅な増益に貢献しました。2023/12/25 15:37
この結果、過去最高の連結売上高(2022年9月期591.9億円)と最高益(2019年9月期の営業利益144.3億円、経常利益143.9億円、親会社株主に帰属する当期純利益100.3億円)を更新する等、ポストコロナの成長路線をまい進しました。
中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題は、以下のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2023/12/25 15:37
当連結会計年度においては、世界経済は、世界的な金融引締めが続く中での金融資本市場の変動や物価上昇等がありましたが、景気は総じて回復基調が続きました。一方、日本経済においても、各種政策の効果もあって、景気は緩やかな回復が続きました。このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画に従い、各種施策の実施に努め、ポストコロナの成長路線をまい進しました。2022年9月期連結会計年度 2023年9月期連結会計年度 増減率 販売費及び一般管理費 6,883 8,041 16.8% 営業利益 11,744 18,265 55.5% 営業外収益 1,874 3,495 86.5%
当社事業の第1の柱であるリースファンド事業においては、好調な出資金販売が通期で継続し、通期の過去最高の売上高を更新しました。第2の柱である不動産ファンド事業の国内不動産においては、通期の不動産小口化商品販売額が過去最高を更新し、不動産ファンド事業の海外不動産も第3の柱として大幅な増益に貢献しました。