- #1 新株予約権等の状況(連結)
(2) 【新株予約権等の状況】
当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。
2016/08/05 16:19- #2 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
2.株主資本の金額の著しい変動
当社は、当第2四半期累計期間において、第3回無担保転換社債型新株予約権付社債の一部について、権利行使による新株への転換が行われ、資本金が712,500千円、資本準備金が712,500千円増加しました。また、第34回新株予約権の一部について、権利行使に基づく新株発行を行い、資本金が342,522千円、資本準備金が342,522千円増加しました。
この結果、資本金が1,055,022千円、資本準備金が1,055,022千円増加し、当第2四半期会計期間末において資本金が9,385,798千円、資本準備金が9,355,798千円となっております。
2016/08/05 16:19- #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注) 「提出日現在発行数」欄には、平成28年8月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使(転換社債型新株予約権付社債の権利行使を含む。)により発行された株式数は、含まれておりません。
2016/08/05 16:19- #4 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 担保転換社債型新株予約権付社債及び新株予約権の行使による増加であります。
2.平成28年7月1日から平成28年7月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が710,900株、資本金及び資本準備金がそれぞれ75,000千円増加しております。2016/08/05 16:19 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債の部については、買掛金が110,837千円減少した一方、社債が1,575,000千円、未払法人税等が12,315千円増加したこと等により、前事業年度末に比べ1,495,199千円増加し、2,047,676千円となりました。
純資産の部については、四半期純損失の計上により、利益剰余金が1,175,338千円減少した一方、新株発行や新株予約権の発行により、前事業年度末に比べ997,591千円増加し5,429,403千円となりました。
この結果、自己資本比率は67.8%と前事業年度末に比べ15.1ポイント減少しました。
2016/08/05 16:19- #6 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
新株予約権付社債に係る新株予約権の権利行使による新株発行
平成28年7月1日から平成28年8月5日までの間に、第3回無担保転換社債型新株予約権付社債の一部について、権利行使による新株への転換が行われました。当該新株予約権の権利行使の概要は、以下のとおりであります。
2016/08/05 16:19- #7 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年6月30日) | 当第2四半期累計期間(自 平成28年1月1日至 平成28年6月30日) |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 32,390,848 | 34,643,145 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 | 会社法第236条、第238条、第239条の規定に基づく新株予約権2種類(新株予約権の数5,047個)。 | 会社法第236条、第238条、第239条の規定に基づく新株予約権4種類(新株予約権の数6,340個)。 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
2016/08/05 16:19