有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/05/12 15:31
この結果、当第1半期連結累計期間の売上高は42,074千円増加し、営業利益、経常利益は42,074千円増加し、税金等調整前四半期純利益は42,074千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は92,822千円減少しております。
「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15号に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は次のとおりであります。2022/05/12 15:31
(単位:千円) その他の収益 ― 外部顧客への売上高 2,315,992 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- トレアキシン®FD製剤からトレアキシン®RTD製剤への切り替えにつきましては、医療機関のご協力を仰ぎながら進めた結果、RTD製剤の医療施設への納入比率は、2022年3月末時点で99%を超し順調に進捗しました。また、RI投与については、2022年4月末時点で93%を超す医療施設においてRI投与への切り替えの意向を確認しており、RI投与の浸透につきましても予定通りに進んでおります。品質保証面では、トレアキシン®FD製剤・トレアキシン®液剤(RTD製剤・RI投与)ともに安定供給体制を確立しております。2022/05/12 15:31
以上の結果、営業活動につきましては、引き続き新型コロナウイルス感染拡大による治療の遅延、施設訪問の規制強化が継続し営業活動の制約となったこと等の要因はあったものの、2021年3月に承認となったベンダムスチンとリツキシマブの併用療法(以下「BR療法」)及びベンダムスチンとリツキシマブ、ポラツズマブ ベドチン(遺伝子組換え)との併用療法(以下「P-BR療法」)の再発又は難治性のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫(以下「r/r DLBCL」)の適応追加、並びに2021年5月の中外製薬によるポラツズマブ ベドチン(遺伝子組換え)の薬価収載によるr/r DLBCLの売上の増加が寄与し、売上高は2,315,992千円(前年同期比63.1%増)となりました。
販売費及び一般管理費は、研究開発費として496,093千円(前年同期比4.8%増)計上し、その他の販売費及び一般管理費との合計では1,388,889千円(前年同期比13.8%増)となりました。