シンバイオ製薬(4582)の売上高の推移 - 第一四半期
連結
- 2022年3月31日
- 23億1599万
- 2023年3月31日 -33.3%
- 15億4481万
- 2024年3月31日 -61.3%
- 5億9786万
- 2025年3月31日 -55.84%
- 2億6402万
- 2026年3月31日 -11.57%
- 2億3346万
個別
- 2011年3月31日
- 3億4810万
- 2012年3月31日 +66.85%
- 5億8081万
- 2013年3月31日 -15.81%
- 4億8901万
- 2014年3月31日 -64.48%
- 1億7368万
- 2015年3月31日 +135.04%
- 4億822万
- 2016年3月31日 -52.68%
- 1億9318万
- 2017年3月31日 +350.15%
- 8億6961万
- 2018年3月31日 +2.14%
- 8億8822万
- 2019年3月31日 +81.42%
- 16億1145万
- 2020年3月31日 -65.78%
- 5億5136万
- 2021年3月31日 +157.6%
- 14億2033万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は次のとおりであります。2024/05/08 15:29
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 1,544,813 597,865 外部顧客への売上高 1,544,813 597,865 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 現在、トレアキシン®点滴静注液100mg/4mL[RTD (Ready-To-Dilute)製剤]の投与時間を10分間に短縮するRI(急速静注)投与が承認済です。RTD製剤は、従来の凍結乾燥製剤(FD製剤)に比べて手動による煩雑な溶解作業に要する時間を短縮することができ、さらに、RI投与により投与時間が従来の60分から10分へと大幅に短縮されるため、患者さん及び医療従事者の負担を大幅に低減することが可能となっています。また、輸液量も50mLと、従来の250mLから大幅に少なくなることから塩分量も軽減できます。2024年3月末時点において90%を超す医療施設で患者さんにRI投与が行われております。2024/05/08 15:29
営業活動につきましては、ベンダムスチン治療中もしくは治療後に感染の遷延や重症化を引き起こす可能性を懸念し、ベンダムスチンの処方が控えられている状況は続いております。また、薬価改定の影響を受け、病院在庫の絞り込みが進んでいるとみられる影響により、売上高は597,865千円(前年同期比61.3%減)となりました。
販売費及び一般管理費は、研究開発費として691,410千円(前年同期比25.75%増)を計上し、その他の販売費及び一般管理費との合計では1,277,804千円(前年同期比7.2%増)となりました。