退職給付に係る負債
連結
- 2022年12月31日
- 338万
- 2023年12月31日 +9.57%
- 370万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (6) 退職給付に係る会計処理の方法2024/03/22 15:44
退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(7) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定資産は収益予測を見直した結果、その全額を当期末にて減損しております。また、本社移転に伴う新本社の敷金及び保証金が増加し、これに対する原状回復費用を減損した結果、87,716千円となりました。2024/03/22 15:44
負債の部については、総額960,334千円となりました。流動負債は956,625千円となり、主な内訳は、未払金が853,825千円であります。固定負債は3,709千円となり、内訳は、退職給付に係る負債3,709千円であります。
純資産の部については、総額7,209,909千円となりました。主な内訳は、資本金が17,952,692千円、資本剰余金が17,927,584千円、新株予約権が277,044千円であります。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2.簡便法を適用した確定給付制度2024/03/22 15:44
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表(千円) 前連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) 退職給付に係る負債の期首残高 2,776 3,385 退職給付費用 609 1,076 退職給付の支払額 - 752 退職給付に係る負債の期末残高 3,385 3,709 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (3) 退職給付引当金2024/03/22 15:44
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見積り額に基づき計上しております。退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
6.収益及び費用の計上基準