当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年2月28日
- 1億5755万
- 2015年2月28日 +17.13%
- 1億8455万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/04/13 10:25
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が23,081千円減少し、利益剰余金が14,583千円増加しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売面では、エンタテイメント業界やアミューズメント業界における物販品の拡大や食品・飲料業界への営業活動を強化してまいりました。また、オリジナル製品ではエコバッグやステーショナリーといった主力製品の販売強化を図ると同時に、市場ニーズに沿った新製品投入を積極的に進めました。生産面では、主力製品であるエコバッグ等の縫製品について、生産拠点をパキスタン・バングラデシュ・ベトナムへ移管することにより製造原価の低減を図るとともに、生産拡大と品質向上に努めました。2015/04/13 10:25
この結果、昨年4月の消費税増税前の駆け込み需要による影響もあり、当第2四半期連結累計期間における売上高は52億21百万円(前年同期比1億89百万円、3.8%の増加)、営業利益は3億8百万円(前年同期比22百万円、7.7%の増加)、経常利益は2億99百万円(前年同期比24百万円、8.9%の増加)、四半期純利益は1億84百万円(前年同期比26百万円、17.1%の増加)となりました。
<売上高>当第2四半期連結累計期間における売上高は、前年同期に比べ3.8%増加し、52億21百万円となりました。主な要因は、エンタテイメント業界やアミューズメント業界におけるプロモーショングッズ、物販品の売上高が伸長したとともに、主力製品であるバッグの販売が好調に推移したことなどによります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/04/13 10:25
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当第2四半期連結累計期間において、1株当たり四半期純利益金額の算定に用いられた期中平均株式数については、自己名義所有株式分を控除する他、ESOP信託が保有する自己株式(162,504株)を控除し算定しております。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年9月1日至 平成26年2月28日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年9月1日至 平成27年2月28日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 24円67銭 29円39銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 157,554 184,550 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 157,554 184,550 普通株式の期中平均株式数(株) 6,385,919 6,279,134 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 24円35銭 29円23銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 83,779 33,710 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -