生産面では、中国からその他のアジア諸国への生産地移動による製造原価の低減対象を、顧客の要望に応じたカスタムメイド雑貨製品に拡げ、取り扱いアイテムの拡大を推進しております。トラベル雑貨製品については、当社グループ内でのシナジーを活かし仕入調達力の強化を図るとともに、新製品の開発に努めました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、エコバッグ等の主力製品の販売やVAPE事業をはじめとする新規事業が好調に推移したことなどにより90億1百万円(前年同期比12億54百万円、16.2%の増加)、営業利益は、売上高の伸長による売上総利益の拡大、販売費及び一般管理費の計画的支出などにより8億3百万円(前年同期比2億98百万円、59.3%の増加)となり、経常利益は8億円(前年同期比3億2百万円、60.8%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億34百万円(前年同期比2億26百万円、73.3%の増加)となりました。
販売経路別の販売実績につきましては、VAPE事業の店舗販売・WEB販売、自社製品のWEB販売等、EC事業及び小売り事業の拡大に鑑み、当年第1四半期連結累計期間より販売経路別の分類を下記の通り変更しております。なお、製品分類別については変更ありません。
2016/07/14 9:49